トイレの換気扇から「ゴソゴソ」と音が聞こえたことはありませんか?
我が家では気になりながらも「開けるのが怖い」と思い、そのまま約1年間放置していました。
意を決して換気扇を開けてみると、中には大量のコウモリのフンらしきものと、小さなハチの巣が……。
幸いハチはいませんでしたが、このままでは衛生面でも心配です。そこで掃除を行い、ホームセンターで購入したステンレスメッシュとアルミテープを使って侵入対策をしました。
この記事では、実際に行った掃除方法やDIYによる侵入防止対策、作業時の注意点を紹介します。同じような症状で困っている方の参考になれば幸いです。
イレ換気扇からゴソゴソ音…1年間放置してしまった
ある日からトイレの換気扇の中でゴソゴソと音がするようになりました。
気にはなっていましたが、「もし虫や動物がいたら嫌だな」と思い、なかなか開ける勇気が出ませんでした。
その後、音が聞こえなくなったため、ようやく点検してみることにしました。

換気扇を開けるとコウモリのフンとハチの巣を発見
カバーを外すと、底には黒いフンが大量に落ちていました。
調べるとコウモリのフンによく似ており、さらにカバーの裏には小さなハチの巣までできていました。
今回はハチはいませんでしたが、タイミングによっては危険な場合もあるため、無理をせず専門業者へ相談することも検討してください。

パネルの裏に小さな蜂の巣あり。蜂はいなかった。

手袋・マスクを着用して掃除
掃除では、手袋とマスクを着用しました。
汚れは殺菌スプレーとトイレ用洗剤を使い、ペーパーで丁寧に拭き取りました。
コウモリのフンには雑菌などが含まれている可能性があるため、素手では触らないことをおすすめします。
ステンレスメッシュで侵入対策
再発防止のため、ホームセンターで購入したステンレスメッシュシートとアルミテープを使用しました。
換気扇の外側から侵入できそうな隙間をメッシュで覆い、アルミテープでしっかり固定します。
できるだけ隙間をなくすことがポイントです。
今回使用したもの
トイレ用洗剤
ステンレスメッシュシート(約118円)(5㎜ほどのメッシュ)
アルミテープ(約400円)
手袋
マスク
殺菌スプレー


施工後の様子
対策後は今のところゴソゴソ音は聞こえなくなりました。
ただし、完全に侵入を防げたかは分からないため、数か月に一度は換気扇を開けて内部を確認する予定です。


まとめ
今回のDIYにかかった費用は約500円ほどでした。
換気扇から音がする場合は、コウモリやハチなどが侵入している可能性もあります。
早めに点検し、必要に応じて掃除や侵入対策を行うことで、安心して換気扇を使い続けられます。

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